お客さま本位の業務運営方針

リード保険㈱は、「顧客本位の業務運営に関する原則」を採用し、以下の「お客さま本位の業務運営方針」を策定しております。全役職員一丸となり取り組んでまいります。(原則1)


方針

★1★

【原則2】お客さまの最善の利益の追求 【原則6】お客さまにふさわしいサービスの提供

★当社はお客様の考え方やお客様の目線での対応に満足いただけているか、改善点がないかを振り返るため、お客様の声の収集を積極的に行います。                                                                                       ★当社は、お客さまの万一の際にお役立ちできるよう熱意をもって日々研鑚に努め、ご満足いただける最高のサービスをお届けします。 

  ≪取り組み≫  

①自動車保険・スマート計上対象契約(傷害・火災)の更新手続き時に、お客さまの声を数多く収集するために、ご契約手続き後SMSで「アンケートのお願い」メッセージが届くことをお伝えし、お客さまアンケートの回答をご依頼します。(チラシ【アンケートご協力のお願い】を活用し、確実にお客様の声の収集に取組みます。)また、苦情、お褒めの言葉、ヒヤリハットなどお客様の声を積極的に収集します。収集したお客さまの声は、月1回開催の品質向上会議で共有し、更なるサービス向上のために原因分析、改善策を協議・実行します。改善策は社内規則に反映して社員全員で取り組みます。

②当社の「お客さま本位の業務運営方針」で策定した方針・取組内容の確実な実行のため、毎月の全体会議で取組状況とKPIの進捗況を確認し(C)、進捗が思わしくないものは、原因を分析し、改善策を協議し、次の活動に繋げます(A)。                                

③お客さま満足度の向上とお客さまの体験価値向上につなげるため、保険金請求の効率化や利便性向上・保険金支払の迅速化につながるツール・サービスの提供します。


 *KPI *                                                                       

*お客さまアンケート回答件数50件以上かつ回答割合→90%以上   

                        【2026年1月現在   60件6%(2024年度実績6件0.6%)】 

*全体会議の毎月の実施率・受講率→90%              

                        【2026年1月現在   95% (2024年度実績95%)】 

*リスク・事故起点サービス提供件数(クイックナビ・たてスマ・LINEチャット)→150件以上

                        【2025年11月現在  70件 (2025年度新設項目)】  


★2★

【原則5】重要な情報のわかりやすい提供 【原則4】手数料等の明確化

★当社は、意向把握をしっかり確認し、お客様にとって最善の情報を提供し、契約内容が理解できるようにわかりやすい言葉でご説明いたします。

  ≪取り組み≫

①保険をご提案する際には、「重要事項説明書」や「意向把握確認シート」を活用するとともに、手続きにおいてPC・タブレットを活用し、お客さまの意向に沿った丁寧でわかりやすい説明を心がけます。

②高齢のお客様に対しては、更に慎重、丁寧さを心掛け、ご家族同席のお願いやアフターフォロー訪問数を増やす。対応した内容を記録に残し、いつでも確認出来ようにします。

③満期対応として案内を満期2か月前に必着とし、原則保険始期7日前までに余裕を持ってお客さまの手元に保険証券が届くように努めます。

④投資性商品である変額保険等については、市場リスクやお客さまにご負担いただく費用等に関する情報を案内し、必ず承諾を得るように努めます。

  
 *KPI *

*代理店システム計上割合→90%以上   【2026年1月現在  99.7%(2024年度実績99.7%)】

満期日7日前証券作成率→90%以上   【2025年12月現在 97.7%(2024年度実績98.3%)】 


★3★

【原則6】お客さまにふさわしいサービスの提供

★当社は、常にお客さまの身近で不安を安心へと導けるように努め、万一の際にご満足いただける最高のサービスをお届けします。

★当社はお客様に満足して頂けるよう自身のスキルアップに努めています。

≪取り組み≫

①お客さまが事故に遭われた際には、迅速な対応を一番とし、保険会社と連携するも当社が中心となって解決を目指し、お客さまに寄り添った対応を心がけます。                                                               

②デジタル経路を活用した事故報告やLINEで保険会社担当者とのやり取りを積極的に行い、初動対応・保険金支払いの迅速化によってお客さま満足度の向上を目指します。

③基礎的な商品・法律知識・周辺知識の習得に励み、自らに自信を持ってお客さまに対応出来るように努めます。

④保険会社のデジタルツール(モバソン)を活用するためにお客さまにチャットルーム開設してもらい、情報の発信やお客さま対応の迅速化に取り組みます。       

⑤お客さまの不安を取り除く事を一番として、社員全員で連携することでお客さまの手間やストレスの削減に努めます。


  *KPI *

  *事故対応力認定制度修了者10名以上      【2026年1月現在   6名(2024年度実績6名)】 

  *モバイル!SOMPO活用状況→150ルーム以上   【2025年12月現在  7ルーム(2024年度実績62ルーム)】 

  *デジタル経路事故連絡割合→80%以上     【2025年11月現在   69.7%(2025年度新設項目)】       

  *キャッシュレス化率→95%          【2026年1月現在   99.5%(2024年度実績99.4%)】 

*口振ペーパーレス登録率→70%        【2026年1月現在   82.2%(2024年度実績66.6%)】 


★4★

  【原則2】お客さまの最善の利益の追求【原則3】利益相反の適切な管理【原則7】従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

★当社は、保険業法に則りコンプライアンスを遵守し、周辺知識を身に付け、会社し迷惑を与えない様、常日頃取り込んでいます。

★当社は全従業員一丸となって業務に取り組むため、教育研修計画や人事評価制度を活用し、会社として適切な組織体制の整備を行います。

≪取り組み≫

①コンプライアンス研修を月1回必ず実施します。研修の実施記録を残し、欠席者に対しては補講します。全社員の理解を徹底します。

②全従業員が、お客さまにとって優位性のある商品を販売するため、資格取得や周辺知識習得を盛り込んだ人材育成計画ならびに教育研修計画に策定・実効するとともに、資格(FP3級)の資格取得の推奨と支援する制度を構築します。

③人事制度のお客さま対応品質を評価する項目(行動評価・業績評価)を細かく見直して設定し、適正な人事評価を行い、当社お客さま本位の業務運営方針の浸透に取り組みます。                                                                                   

④事業継承に向けた採用計画を立て、次世代も安心して任せられる代理店を目指します。


  *KPI *

  *研修計画毎月の実施率 ・受講率→90%   【2026年1月現在  95%(2024年度実績95%)】

*FP3級取得者数→2名            【2026年2月現在  0名(2025年度新設項目)】 

*新規従業員(営業部門)採用→2名     【2026年2月現在  0名(2024年度実績0名)】